介護・福祉用具事業向け AI 活用支援
営業日報が入らない。高齢者お一人おひとりへの提案がベテラン頼りのまま。汎用パッケージ型ではピンと来なかったのは、介護の業務フローに合わせなければ機能しないからです。
PROBLEM
管理の仕組みはあるのに、入力が徹底されない。訪問件数も受注状況も、週末にまとめて確認するしかない。
高齢者の状況に合わせた福祉用具の選定は、担当者の経験と勘に依存している。品質にばらつきが出る。
AI活用の相談をしても、出てくるのは汎用型の提案ばかり。介護業界特有の業務フローには合わない。
WHY US
土台にするのは ChatGPT や Gemini といった既存のAIです。新しいツールを導入させることが目的ではなく、貴社が自分で回せる仕組みを最初から設計します。自社の業務もAIで動かしながら経営していますので、実際にどう使っているかをそのままお見せできます。
高齢者の病状や体の状況はセンシティブです。AIにどこまで渡してよいかの判断を、業務設計と並行して進められます。デロイト トーマツ コンサルティングで官公庁や大企業のセキュリティ設計に入ってきた経験が、ここで直接生きます。
要件定義から保守運用まで一式対応します。社員がAIを自分で使えるよう研修を組み合わせます。補助金の活用余地があれば、そのご支援も可能です。
APPROACH
あくまで検討案です。まず貴社の状況を伺いながら、実態に合わせて組み直します。
kintoneの使い方、日報の入力実態、福祉用具提案の現行プロセスを、現場で伺います。まずここからです。
営業日報の自動生成とKPI自動集計を ChatGPT・Gemini 等で組みます。病状や体の状況から適切な福祉用具を提案するフローも、貴社の業務に合わせて設計します。具体的なイメージをお持ちいただけるよう資料にまとめます。
仕組みを作るだけで終わりません。社員が実際に使えるよう、AI研修を組み合わせます。補助金の活用余地があれば、そのご支援も対応できます。
稼働後も付き合います。業務が変わったときに仕組みが合わなくなれば、そこで調整します。
RESULTS
※ NAXS 社内実績値
TEAM
PRINCIPAL / 担当
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事し、デロイト トーマツ コンサルティングでは大企業・官公庁向けにセキュリティとAIのコンサルティングに入ってきました。高齢者の病状や個人情報をAIで扱う場面の設計は、私が直接経験してきた領域です。
代表取締役
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
ABOUT
BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業実務家で構成する、企業向けAI活用・業務改革の支援チームです。ガバナンス(守り)と活用(攻め)を分けずに、両方を一緒に進めます。
「AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。」をコアに、業種・業態に固有の業務課題に向き合いながら支援しています。
来期以降のご検討でも、今の段階で動いておいて損はない話もあります。30分ほど、現状を伺いながらお話しできればと思います。